思いついた事を思いついた時に更新。 特に何かテーマを絞って発信する予定は無し。
いつの頃からか「アーティスト」という言葉が流行りだしました。

【artist】Yahoo!辞書より
1 芸術家;美術家, (特に)画家, 彫刻家, 絵のうまい人, アーチスト, 芸能人
2 達人, 名人;((けなして))…屋, …師
3 ((俗))(よくないことに)熱中する人, 溺愛者

ここ最近、TVでもてはやされている「アーティスト」は
芸術家・芸能人の中に含まれるのでしょうか。

「アーティスト」という言葉が使われだしてから、
歌のうまい歌手が少なくなったような気がします。

全てとはいいませんが、特に最近の新しい曲を聞いてると、
何を歌っているかわからない、音も・・・という感じがします。

あまり書くといろいろと突っ込まれる気がするので書きません。

まぁ、自分が老いて来て、ついて行けないだけかもしれませんが。。。
悲しいかな、モスキート音も聞こえませんし。


そんなこんなで、
たまに本当に歌唱力のある歌手が歌う「歌」を聞きたくなります。
最近の歌手の中から独断と偏見で歌のうまい歌手の曲を選ぼうと思ったのですが、
ふと思いついたのが「さだまさし」でした。

わざわざ紹介するということで、「親父の一番長い日」です。

演奏時間12分30秒
娘の誕生から結婚までに一喜一憂する父を兄という視点で歌った曲。

思わず聞き入る曲です。
時間も一般的な曲ではありえない長さですが、
下手な歌の10秒より短く感じます。

泣き笑い、共に入った曲なので、珍しくもあります。

自分でも、なんで今回さだまさしなのかはわかりませんが、
思いついたので書いてみました。



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