今は亡き中島らも。
「今夜、すべてのバーで」はアルコール依存症について書かれた小説。
初めて中島らもを知ったのは、
朝日新聞で連載されてた「中島らもの明るい悩み相談室」というコラム。
何気なく読んでたら、癖になってしまい、
毎回毎回楽しみに読んでました。
その後、しばらく忘れてたのですが、
自分の高校の卒業生で有名な人は誰だろうと思い調べたところ、
遠藤周作と共にいました。
ということで、何を書いてる人なんだろうと調べ、
「今夜、すべてのバーで」があったので、読んだといったところです。
内容自体、自分のアル中経験を書いているという点で、
他に類を見ないのですが、
それより何より文章に引き込まれました。
とにかくテンポが良くて読みやすい。
そんな感じです。
それからはしばらく「中島らもの明るい悩み相談室」「ガダラの豚」etcと
続けて読んでいました。
ちなみに「ガダラの豚」は超常現象をテーマとした娯楽小説。
中島らもの作品の共通点は非常に読みやすいのと、
毎回テーマが一般的でないというところです。
普通の小説に飽きたときに読み返すにはもってこいの代物です。
「今夜、すべてのバーで」はアルコール依存症について書かれた小説。
初めて中島らもを知ったのは、
朝日新聞で連載されてた「中島らもの明るい悩み相談室」というコラム。
何気なく読んでたら、癖になってしまい、
毎回毎回楽しみに読んでました。
その後、しばらく忘れてたのですが、
自分の高校の卒業生で有名な人は誰だろうと思い調べたところ、
遠藤周作と共にいました。
ということで、何を書いてる人なんだろうと調べ、
「今夜、すべてのバーで」があったので、読んだといったところです。
内容自体、自分のアル中経験を書いているという点で、
他に類を見ないのですが、
それより何より文章に引き込まれました。
とにかくテンポが良くて読みやすい。
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毎回テーマが一般的でないというところです。
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